Q1:塾と進研ゼミを併用するのは効果的ですか?それとも無駄になりますか?
A1:目的が明確であれば極めて効果的です。「苦手な数学1教科だけ個別指導塾に通い、他の4教科および実技4教科の内申対策は進研ゼミでカバーする」というハイブリッド併用は、近年の賢い教育費戦略として定着しています。ただし、全教科の集団塾に通いながら進研ゼミも受講するのは、消化不良と教材の放置につながるため推奨されません。
Q2:タブレットが故障・破損した場合の保証や修理費用はどうなっていますか?
A2:自己破損などの場合、通常は定価(39,800円)での再購入が必要となりますが、有料の「チャレンジパッドサポートサービス」(月額数百円程度)に加入しておくことで、万一の破損時にも数千円の手数料でリフレッシュ機との交換が可能です。特に小さな兄弟がいる家庭や持ち運びが多い場合は加入が推奨されます。
Q3:退会・解約時の注意点や違約金はありますか?
A3:退会金や違約金自体は発生しません。受講料を一括払いしている場合でも、受講月数に応じた残金が精算されて返金されます。ただし、前述の通り「受講期間が6カ月未満」で退会した場合のみ、専用タブレット代金(9,900円)の請求が発生する点には留意が必要です。
Q4:私立の中高一貫校に通っている場合でも受講できますか?
A4:受講可能です。公立中向けの通常講座とは別に「進研ゼミ 中高一貫講座」が用意されており、中高一貫校特有のハイスピードな進度(中2で中学範囲を修了する等)や難関大現役合格を見据えたカリキュラムに対応しています。