インターネットの掲示板や動画サイトには、今でも「ファイアレッド チートコード 一覧」や非正規の裏技コマンドが数多く掲載されています。壁抜け、野生ポケモンの任意変更、所持金MAXといったコードが紹介されていますが、これらには極めて重大なリスクが伴います。
非公式なプロアクションリプレイ(PAR)や特殊なメモリ書き換えを行うと、セーブデータ内のチェックサム(整合性確認データ)が狂い、レポート(セーブデータ)が永久に破壊される恐れがあります。また、イベントフラグが正常に処理されず、ストーリー進行が途中で完全にストップする「詰み」の状態に陥るケースも後を絶ちません。
貴重な育成データや捕獲したポケモンを守るためにも、出所不明のチートコードの使用は避け、ゲーム内に用意された正当な育成・周回ルートを選択することが賢明です。