大阪土産の代名詞ともいえる「551蓬莱」。新大阪駅構内には複数箇所の551店舗が存在しますが、エキマルシェ新大阪店(在来線改札内)は常に長い列ができる屈指の激戦区です。
混雑状況の傾向として、金曜日の夕方や日曜日・祝日の15時以降は新幹線へ向かう乗客が集中し、30分から45分以上の待ち時間が発生することも珍しくありません。平日であっても、ランチ直後の13時前後や夕方17時〜19時の帰宅ラッシュ時は行列が伸びやすくなります。
少しでも待ち時間を減らすためのポイントは、「チルド(冷蔵)商品」と「温かい豚まん」の購入窓口の違いを意識することです。エキマルシェ新大阪の店舗は基本的にその場で蒸し上げた温かい商品を提供しているため、持ち帰り時間が長く自宅用としてチルド商品を求める場合は、新幹線改札内や中央口付近にあるチルド専門店を利用した方が列の進みが早い場合があります。
また、列に並ぶ時間を最小限に抑えたいなら、比較的空いている平日午前中(10:00〜11:30)の購入を狙うか、乗車予定の新幹線の発車時刻より最低でも40分以上の余裕を持って並び始めるのが確実です。