天気の話題は日常会話やチャットの定番です。「雨が降る」「雨がやむ」といった動作を表す動詞との組み合わせを覚えることで、表現の幅が一気に広がります。
代表的な日常表現と例文は以下の通りです。
1. 雨が降る:비가 오다(ピガ オダ) / 비가 내리다(ピガ ネリダ)
日常会話で最も頻繁に使われるのは「오다(来る)」を用いた「비가 와요(雨が降っています/降ります)」です。一方、「내리다(降りる・降る)」を用いた「비가 내려요」は、やや詩的・文学的な響きやニュースの気象情報などで好まれます。
例文:「내일은 하루 종일 비가 올 예정이에요.」(明日は一日中雨が降る予定です。)
2. 雨がやむ:비가 그치다(ピガ クチダ)
雨が上がることを表す動詞は「그치다(やむ・とどまる)」を用います。「비가 멈추다(止まる)」と表現されることもありますが、より自然な口語表現は「그치다」です。
例文:「비가 그치면 나갈까요?」(雨がやんだら出かけましょうか?)
3. 傘を持っていく:우산을 챙기다(ウサヌル チェンギダ)
雨の日に欠かせない関連単語が「傘(우산 / ウサン)」です。「傘をさす」は「우산을 쓰다(ウサヌル スダ)」、「傘を持っていく・準備する」は「우산을 챙기다」と表現します。
例文:「갑자기 비가 올 수 있으니까 우산 챙기세요.」(急に雨が降るかもしれないので傘を持って行ってくださいね。)