大阪市中央区天満橋京町1-1に位置する京阪シティモールは、2005年の開業以来、水辺の景観美と都市型利便性を高次元で融合させてきました。かつてこの地にあった百貨店の歴史を受け継ぎつつも、時代ごとの生活者ニーズに合わせて柔軟なフロア再編を断行。その結果、周辺のタワーマンション居住者から官庁街・ビジネス街で働くオフィスワーカーまで、極めて定着率の高い顧客基盤を築いています。
特筆すべきは、天満橋駅直結 ショッピングモールとしての動線の滑らかさです。京阪本線・中之島線の中央改札口、およびOsaka Metro谷町線の北改札口から雨に濡れることなくスムーズに館内へアクセスできる構造は、天候に左右されない強みを持っています。さらに、施設北側が大川(旧淀川)に面しているという唯一無二のロケーションが、一般的な駅ビルとは一線を画す開放感を生み出しています。