レターパック土日配達の真相!プラスとライトの日数差と窓口受付の盲点

レターパック土日配達の真相!プラスとライトの日数差と窓口受付の盲点

レターパック土日配達の真相!プラスとライトの日数差と窓口受付の盲点にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

詳細を見る

確実に当日扱いで発送処理を進めたい場合、ポスト投函ではなく有人窓口の利用が最も安全です。土日における主な差出拠点には「郵便局のゆうゆう窓口」と「ローソンをはじめとする提携コンビニ」があります。

全国の拠点郵便局に設置されているゆうゆう窓口では、土日祝日でも差出受付とバーコードのスキャン(引受登録)が行われます。ただし、近年の郵便局ネットワーク再編に伴い、かつて24時間営業だった窓口の多くが「平日・土曜:7:00〜19:00 / 日曜・祝日:7:00〜18:00」などに営業時間を短縮しています。管轄の統括局であっても深夜の当日発送受付は終了している場合が多いため、管轄局の営業スケジュールを事前確認することが欠かせません。

一方、身近なローソンに設置された店内ポストも24時間利用可能です。しかし、コンビニ店内ポストの投函口は幅約3.4cm、高さ約3cm前後に設計されているものが大半です。厚み制限のないレターパックプラスであっても、箱状に膨らませて厚みが3.5cmを超えている状態ではポストの投函口に入らないという物理的トラブルが発生します。

コンビニのレジカウンターでは郵便法および委託契約の規定上、店員がレターパックを手渡しで直接預かることは一切できません。厚みのある荷物を無理に押し込もうとしたり、店頭で預かりを断られて立ち往生する利用者が後を絶たないため、厚さ3cmを超えるレターパックプラスは迷わず郵便局の窓口へ持ち込む必要があります。

吉田 誠
著者

吉田 誠

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。