アート鑑賞後の余韻を深める館内施設も、来館者の満足度を大きく左右する重要な要素です。福岡市美術館内には、シーンに合わせて選べる2つの飲食スペースと、充実したミュージアムショップが完備されています。
■ カフェ アクアム(Cafe AQUAM / 1階)の評判
大濠公園の池に面した大きなピクチャーウインドウが広がる開放的なカフェ。公園を行き交う人々や水鳥を眺めながら、バリスタが淹れる本格コーヒーや九州産の旬のフルーツを使ったスイーツを楽しめます。SNSやネットの口コミ調査でも「大濠公園で最も景色が良く落ち着けるカフェ」と極めて高い評価を獲得しています。週末のティータイム(14:00〜16:00)は満席になることが多いため、鑑賞前の午前中利用が狙い目です。
■ レストラン プルミエ(Restaurant Premier / 2階)のランチメニュー
ホテルニューオータニ博多が運営を手がける本格レストラン。福岡県産・九州産の厳選食材を取り入れた洋食ランチやコース料理が提供されており、展覧会とタイアップした期間限定の特別コラボメニューも人気を集めています。落ち着いた内装で席間も広く、記念日利用や大人のランチ会にも適した上質空間が広がっています。
■ ミュージアムショップの限定グッズ
エントランス近くのショップでは、草間彌生の『南瓜』をモチーフにしたステーショナリーやマグカップ、ダリの作品をあしらったオリジナルポストカードやトートバッグが並びます。さらに、地元・博多織や有田焼とコラボレーションした福岡市美術館限定のクラフトプロダクトは、洗練された福岡土産として県外の観光客からも高い支持を集めています。