エアコンとサーキュレーターの置き方決定版!電気代を削る配置の極意

エアコンとサーキュレーターの置き方決定版!電気代を削る配置の極意

エアコンとサーキュレーターの置き方決定版!電気代を削る配置の極意の主要なニュースを専門的かつ分かりやすくまとめました。全体像を一目で把握できます。

居住空間や使用モードによって、取るべき気流設計は異なります。以下の比較表に、主要なシチュエーションごとの最適解を体系化しました。

使用シーン・間取りサーキュレーターの置き場所・向きエアコンの設定(風向き)期待できる節電・温度改善効果冷房(単一の居室)エアコン直下に背を向け、部屋の奥へ水平送風風向き:水平(上向き)
風量:自動設定温度+2度運用が可能になり、冷房電力を約15〜20%削減暖房(単一の居室)対角線の部屋の隅から、天井・エアコン方向へ斜め上吹き風向き:下向き
風量:自動足元の冷え込みを解消し、設定温度-2度で同等の暖かさを実現縦長・横長のLDKエアコンの直線上に配置し、ダイニング・キッチンへ中継送風冷房:水平
暖房:下向き奥まったキッチンの熱・冷気遮断を解消、LDK全体の温度ムラ低減隣接する2部屋(2室循環)部屋を繋ぐドアの敷居に置き、エアコン非設置の部屋へ送風風向き:部屋の出入り口に向けるエアコン1台で2部屋を冷暖房可能、個別エアコン増設コストを回避ロフト付き・吹き抜け冷房:ロフトから下へ送風
暖房:床からロフト天井へ送風冷房:水平
暖房:最下向きロフト特有の熱気滞留や1階の底冷えを解消し、空調効率を均一化
橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。