クラフトしたコンジットを水中に設置したにもかかわらず、中央の球体が反応せず青い光を放たない場合、設計上の明確なエラーが潜んでいます。プレイヤーが直面しやすい不具合の原因は、主に以下のチェックポイントに集約されます。
最も多い見落としが、コンジット本体が完全な「水源」に浸かっていないケースです。コンジットは、本体自身を含む周囲3×3×3の水領域(水ブロックまたは水没ブロック)の中心に位置している必要があります。設置作業の過程で一時的に置いた仮ブロックの跡が空気ブロックのまま残っていたり、水流のままで水源化していなかったりすると、一切起動しません。
次に確認すべきは、枠組み(フレーム)のブロック数と配置距離です。コンジットが起動するためには、本体を中心とした5×5の枠線上に、最低でも16個の有効ブロックを配置しなければなりません。本体とフレームの間には必ず1ブロック分の「水」の隙間が必要であり、コンジット本体に直接ブロックを密着させてしまうと動作が停止します。
また、建材の選定ミスも頻発しています。枠組みとしてシステムに認識されるのは、プリズマリン、プリズマリンレンガ、ダークプリズマリン、シーランタンの4種類のみです。通常の石や丸石、ガラスなどをフレームの一部に混ぜてしまうと、必要ブロック数としてカウントされず起動に失敗します。