Q1:原曲の音源と全く同じ音程(ピッチ)で合わせるにはどうすればいいですか?
A1:カポタストを2フレット(Capo 2)に装着し、Key=Dのコード譜(D, G, A, Bm, F#mなど)で演奏してください。音源のキー(Eメジャー)と完全に一致するため、原曲をスピーカーで流しながら一緒にセッション練習することが可能です。
Q2:F#mの音がどうしてもビビって(濁って)綺麗に鳴りません。どう対処すべきですか?
A2:人差し指をフレットの真上ではなく「フレットのすぐキワ(手前数ミリ)」に寄せて押さえてください。また、人差し指をまっすぐ伸ばすのではなく、親指側に少し傾けて「指の側面(骨の硬い部分)」を弦に当てるのがコツです。それでも難しい場合は、前述した1弦を鳴らさない省略フォームを活用しましょう。
Q3:イントロのアルペジオで指がもつれてしまいます。ピック弾きと指弾きのどちらが良いですか?
A3:アコギ弾き語りであれば、サビへのスムーズな移行を考慮してピックを持ったままのピッキング(フラットピッキング)がおすすめです。中指や薬指も併用するハイブリッドピッキングを取り入れると、アルペジオの音量バランスが格段に安定します。
Q4:ギター初心者練習曲としてマイヘアの楽曲は難易度が高いですか?
A4:マイヘアの楽曲全体で見ると、「恋人ができたんだ」はテンポが比較的ゆったり(BPM約74〜78)しているため、コードチェンジの準備時間が取りやすく、入門〜初級者向けとして非常に適しています。アップテンポな「真赤」や「アフターアワー」に挑む前のステップとして最適です。