Q1:ダイソーやセリアの糸鋸で金属のボルトやパイプは切断できますか?
A1:アルミや真鍮などの軟質金属、または細径の軟鉄ボルトであれば「金属用替刃」を使用して切断可能です。ただし、焼き入れされた高強度ボルトやステンレス鋼は刃が負けてしまい切断できません。切削油を少量塗布しながら低速で挽くのがコツです。
Q2:セリアの糸鋸刃はダイソーの本体にも取り付けられますか?
A2:ピン留めタイプ(両端にピンが付いている規格:長さ約130〜150mm)であれば、多くの100均商品間で互換性があります。ただし、ネジ板で挟み込むタイプ(ピンなし)のフレームにはピン付き刃が収まらない場合があるため、購入前に刃の端部形状と取り付け金具の構造をご確認ください。
Q3:曲線をきれいに切るための最大のコツは何ですか?
A3:刃をねじ曲げようとせず、ストロークを続けながら「材料の方をゆっくり回転させて切断方向を変える」ことです。また、急激な直角カーブを切る場合は、角の頂点にあらかじめ細いドリルやキリで下穴を開け、そこへ糸鋸刃を通してから切り進めると失敗しません。