激変した広島駅構内図2026!新駅ビルと最短乗換ルートを徹底解説

激変した広島駅構内図2026!新駅ビルと最短乗換ルートを徹底解説

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SNSや現地利用者へのヒアリング調査を行うと、美しく近代化した広島駅に対する高評価の一方で、いくつかの「罠」とも呼べる盲点が浮き彫りになってきます。

「新幹線口から高速バスに乗ろうとしたら、間違えて南口のバスターミナルに出てしまい、乗り遅れそうになった」(30代ビジネス客・男性)

「改札前で友人と待ち合わせの約束をしたが、『改札口』が複数あって20分間合流できなかった」(20代旅行者・女性)

特に注意すべきは改札口と待ち合わせ場所の罠です。広島駅には「中央改札」「新幹線改札」「南口地下改札」などがあり、単に「改札前で」と約束すると9割の確率ですれ違います。待ち合わせを行う場合は、「2階 南北自由通路の総合案内所(インフォメーション)前」、もしくは「新幹線口のペコちゃん時計前(新幹線改札正面)」など、具体的なランドマークを指定するのが鉄則です。

さらに、バスターミナルの行き先分離も見落とせません。「広島空港行きのリムジンバス」および「都市間高速バス」は原則として北口(新幹線口)バスターミナルから発着します。一方、平和記念公園や八丁堀、紙屋町など市内主要部へ向かう路線バスは南口バスターミナルです。この2つは駅を挟んで真裏に位置するため、移動には2階自由通路を端から端まで往復(徒歩約4分)する必要があります。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。