ブックオフの店舗ネットワークに足を運ぶ際、最初に把握しておくべきなのが業態ごとの明確なポジショニングの違いです。現在、グループが展開する主幹リユース店舗は、大きく分けて「通常のブックオフ」「ブックオフプラス(BOOKOFF PLUS)」、そして「ブックオフスーパーバザー(BOOKOFF SUPER BAZAAR)」の3つに分類されます。それぞれの決定的な違いは、店舗面積の規模と取り扱いカテゴリーの幅広さにあります。
ブックオフプラスとの違いは「取り扱いジャンルの深度と物理的キャパシティ」にあります。プラスはアパレルや服飾雑貨を従来の古本屋にアドオンした都市・近郊型の中型店舗であるのに対し、スーパーバザーは「ワンフロアですべての生活資材が揃い、かつ処分できる」巨大リユースデパートメントです。引っ越しや遺品整理などで大量に出た家財道具を一度に持ち込む場合は、スーパーバザー一択となります。足を運ぶ際は、公式サイトの大型店舗検索を活用し、専用駐車場が完備されているか、大型品受付カウンターがあるかを確認しておくと搬入がスムーズです。