Q1:業務スーパーの焼き鳥は、すべて加熱処理されていますか?
A1:すべてが加熱済みではありません。業務スーパーの焼き鳥には「スチーム加熱済み」と「未加熱」の2タイプが存在します。パッケージ裏面の「加熱調理の必要性」の欄に『加熱してお召し上がりください』と記載されている未加熱品は、中心部まで完全に火を通す必要があります。購入時に必ず表示を確認してください。
Q2:業務スーパーの焼き鳥で食中毒になる可能性はありますか?
A2:一般的な生鮮鶏肉と同様に、加熱が不十分な「生焼け」の状態で摂取した場合や、生肉を触った器具による二次汚染が発生した場合には、カンピロバクター等による食中毒を引き起こす危険性があります。中心部まで75℃以上で1分間以上加熱し、調理器具を使い分けることでリスクは確実に回避できます。
Q3:中国産鶏肉から危険な残留農薬や成長ホルモンが検出されたことはありますか?
A3:日本の厚生労働省検疫所が実施する輸入食品監視において、正規ルートで流通している神戸物産の焼き鳥が危険な基準値超えを起こして回収となった事案は報告されていません。法律に基づき厳格なモニタリング検査を通過した安全な製品のみが店頭に並んでいます。
Q4:50本入りを一度に使い切れない場合、どのように小分け保存すれば良いですか?
A4:購入後、完全に解凍される前の半解凍状態(串が外せる程度)の段階で、バターナイフなどを串と串の間に差し込んで5本〜10本単位に切り離します。素早くラップで密閉し、ジッパー付き冷凍保存袋に入れて冷凍庫へ戻すことで、品質劣化を防ぎながら必要な分だけ手軽に取り出せるようになります。