Q1:大魔神・佐々木主浩氏がこれまでに馬主として獲得した総賞金はどのくらいですか?
A1:公式記録や海外遠征のデータを合算すると、シュヴァルグラン(約10億円以上・海外含む)、ヴィブロス(約9億円以上・ドバイ含む)、ヴィルシーナ(約4.6億円)の3頭だけで約25億円近くに達します。マジンプロスパーやディヴィーナ、ブラヴァスなどの重賞勝ち馬を含めると、歴代獲得賞金は45億円規模に達すると推計されています。
Q2:なぜ「マジン」の冠名をつけなくなったのですか?
A2:馬主活動の初期には「マジンプロスパー」のように自身のニックネームを用いた冠名をつけていましたが、妻である榎本加奈子さんと共に馬名を選ぶようになって以降、外国語由来の洗練された響きを持つ馬名(ヴィルシーナ、シュヴァルグランなど)を名付ける方針にシフトしました。国際舞台での活躍を見据えた命名でもあります。
Q3:佐々木主浩氏の所有馬で最も強い・稼いだ馬はどの馬ですか?
A3:獲得賞金額の観点では、2017年のジャパンカップを制し、有馬記念や天皇賞(春)、ドバイシーマクラシックでも上位争いを演じたシュヴァルグランが筆頭です。世界的なインパクトという点では、海外G1のドバイターフを制し3年連続で連対を果たしたヴィブロスが国内外で極めて高い評価を受けています。
Q4:佐々木氏の所有馬はすべて友道康夫厩舎に所属しているのですか?
A4:大半の主力馬は栗東の友道康夫厩舎に預託されていますが、すべての馬ではありません。マジンプロスパーが中尾秀正厩舎であったように馬の適性や育成方針に合わせて選択されています。ただし、ハルーワスウィート産駒をはじめとする中長距離の看板馬は友道調教師との深い信頼関係のもとで管理されています。