Q1:大竹高校の学費や諸経費はどのくらいかかりますか?
A1:広島県の公立高校であるため、国の高等学校等就学支援金制度が適用され、世帯年収基準を満たせば授業料は実質無償となります。教科書代、制服代、修学旅行積立金、PTA会費などの諸経費は初年度で約15万〜20万円前後が目安となり、私立高校と比較して大幅に経済的負担を抑えられます。
Q2:定員割れしている場合、受検すれば全員合格できますか?
A2:定員割れであっても「全員が無条件に合格する」わけではありません。広島県公立高校入試における自己表現や調査書(内申書)、面接での受け答えにおいて、高校側の求める基準(学ぶ意欲や社会規範を守る姿勢)に著しく達していないと判断された場合は不合格となる可能性があります。
Q3:山口県(岩国市など)から通学することは可能ですか?
A3:原則として公立高校は保護者の居住する県内の学校を受検することになりますが、広島県と山口県の隣接地域間では一部協定や特例措置が存在する場合があります。県外からの通学を希望する場合は、出願資格について必ず中学校の進路指導担当または広島県教育委員会へ事前に確認してください。
Q4:アルバイトや原動機付自転車(バイク)の免許取得は認められていますか?
A4:原則として学業優先ですが、家庭の経済的理由など正当な事情がある場合には学校への申請・許可制でアルバイトが認められる場合があります。バイクの免許取得や乗車については、交通安全指導の観点から厳格な指導基準が設けられているため、無許可での取得・乗車は厳禁です。