梅雨の韓国を快適に歩くためには、日本の梅雨以上に「足元の濡れ対策」と「温度調節」に特化したパッキングが欠かせません。
【おすすめの服装】
ボトムスは裾が濡れて泥ハネしやすいロング丈のワイドパンツやマキシスカートを避け、撥水加工のショートパンツやクロップド丈を選ぶのが鉄則です。トップスにはポリエステルなど速乾性の高い機能性素材が適しています。また、現地のカフェや地下鉄、タクシー内は冷房が非常に強く効いているため、雨で濡れた体で冷え込まないよう、薄手のナイロンジャケットや撥水カーディガンを1枚持ち歩くと重宝します。
【靴選びの重要ポイント】
キャンバス地のスニーカーや本革の靴は浸水すると乾きにくく、靴擦れや臭いの原因になります。かかとがしっかり固定できるスポーツサンダル(TevaやChacoなど)や、ゴアテックス等の完全防水シューズ、軽量のレインシューズを用意するのが正解です。
【必須の持ち物リスト】
風を伴う豪雨に耐えられる骨数の多い頑丈な折りたたみ傘、スマートフォンを守る防水ジッパー付きケース、濡れた衣類や購入した免税品を保護する大きめのビニール袋をバッグに常備しておくと、移動時のストレスを大幅に軽減できます。