Q1:フタの中央にある丸型ボタン(ノブ部分)も分解して洗うべきですか?
A1:いいえ、プッシュノブの内部は分解しないでください。内部には回転機構と金属スプリングが組み込まれており、分解すると破損や故障の原因になります。お手入れは「外フタ」と「内フタ(回転プレート)」の2つに分離するだけで十分に内部まで清掃・乾燥が可能です。
Q2:キッチンハイターを使ってもプラスチックが白く濁ったり割れたりしませんか?
A2:規定の希釈濃度を守り、つけ置き時間を30分以内に留めれば問題ありません。ただし、原液のまま塗布したり、一晩中つけ置きすると樹脂を痛めてクラック(微細なひび割れ)や白濁の原因になるため、必ず水で正しく薄めて使用し、しっかりすすいでください。
Q3:分解したフタがどうしても固くて外れません。どうすればいいですか?
A3:長期間分解していない場合、水垢や油分が隙間に固着して固くなっていることがあります。その場合は、ぬるま湯(40℃程度)に10分ほど浸けて汚れを緩めてから、フチのスリット部分に布を当てて滑らないようにして指先でゆっくり押し広げてください。マイナスドライバーなどの金属製工具を使うとプラスチックが欠ける恐れがあるため避けましょう。
Q4:旧型の白いフタのタイプでも内フタは外せますか?
A4:はい、旧型モデルでも基本的に内フタは取り外し可能です。中央の留め具をつまむ方式やスライドロック式などがありますので、裏面中央の形状を確認しながら、無理な力を加えずにロックを解除してください。