スポーツバイク選びにおいて、最も重大な失敗原因となるのが「フレームサイズの不一致」です。ワイズロードが独自に開発・運用を続けるフィッティングシステム「バイオレーサー(BIO-RACER)」は、股下や腕の長さ、体幹の柔軟性などをミリ単位で計測し、用途(ロングライド・レース・ヒルクライム)に応じた適正ポジションを導き出します。
大阪本館では、入門者向けの簡易測定「バイオレーサーライト」から、ミリ単位のポジション出しとペダリング効率を突き詰める本格測定まで対応。さらに、カーボンフレームやチタンフレームを一から組み上げる「バラ完(フレーム組み)」の受注実績も豊富です。近年のフル内装ルーティング(ケーブル類の完全内蔵化)を施した最新ディスクロードにおいても、熟練メカニックによる高精度なワイヤリングやブリーディング(油圧オイル交換)が行われており、高い技術的信頼を獲得しています。