Q1:『3月9日』は本当に卒業式のために作られた曲ではないのですか?
A1:事実です。レミオロメンのメンバー3人の共通の幼馴染である友人の結婚式(2002年〜2003年頃に執筆、2004年3月9日発売)を祝福するために、藤巻亮太が書き下ろしたウェディングソングが原点です。
Q2:PVに出演している堀北真希さんの役柄と設定はどのようなものですか?
A2:堀北真希さんは卒業式を迎えた中学校の生徒役を演じています。卒業証書を手にした彼女が、同日に行われている姉の結婚式へと向かい、披露宴の席で新郎新婦を祝福するという、「卒業」と「結婚」が美しくリンクした物語仕立ての演出となっています。
Q3:ギター初心者でも『3月9日』のコード弾き語りはできますか?
A3:十分に可能です。原曲キー(F)のまま弾く場合はバレーコードのFが必要になりますが、カポタストを1フレットまたは3フレットに装着してEフォームやDフォームで演奏することで、比較的平易なローコード中心で演奏することができます。
Q4:なぜ「サンキューの日」と呼ばれることがあるのですか?
A4:日付の数字「3(サン)」「9(キュー)」の語呂合わせから、3月9日は日本記念日協会にも認定されている「感謝を伝える日(サンキューの日)」となっています。楽曲自体のタイトルは友人の結婚式の日付ですが、歌詞のテーマが「感謝」であるため、親和性の高い語呂合わせとして広く親しまれています。