ユニクロ裾上げの頼み方完全ガイド!料金無料の条件と試着室のコツ

ユニクロ裾上げの頼み方完全ガイド!料金無料の条件と試着室のコツ

ユニクロ裾上げの頼み方完全ガイド!料金無料の条件と試着室のコツの重要ポイントをお届けします。専門的な知識が満載です。

購入時には裾上げをしなかったものの「実際に穿いてみたら少し長かった」という場合、ユニクロでは後日持ち込みによる裾上げを全店舗で受け付けています。他店舗で購入した商品やオンラインストアで購入したアイテムも、全国のユニクロ店舗に持ち込んで補正を依頼できます。

後日持ち込みの際に必ず順守すべき必須ルールは以下の通りです。

第一に、「必ず洗濯済みの清潔な状態であること」です。一度でも着用して外出した場合、皮脂や砂埃が付着したままの衣類はミシン故障や衛生管理の観点から店舗スタッフに受け取りを断られることがあります。試着のみの新品タグ付きであればそのまま持ち込んでも問題ありません。

第二に、レシートや購入履歴の提示です。レシートを紛失した場合でもユニクロ製品であること(内側タグの品番)が確認できれば補正自体は受け付けてもらえます。ただし、本体価格1,990円以上であったかどうかの確認が取れない場合、無料条件を満たさず280円の加工料金が発生する可能性があります。ユニクロ公式アプリの会員バーコードを提示して購入していれば、アプリ内の「購入履歴」を提示することでスムーズに無料対応が適用されます。

なお、「GU製品を含む他社ブランド商品の持ち込み」は一切不可となっています。GU製品の裾直しはGU店舗でのみ受け付けており、ユニクロ店舗に持ち込むことはできないため注意してください。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。