お土産選びにおいて見落とせないのが、甘味以外の総菜や酒肴(しゅこう)ジャンルです。出張帰りのビジネスパーソンや辛党の受取手に対して、スイーツ以上の熱量で喜ばれる名品が揃っています。
その筆頭が、小樽の老舗蒲鉾店が展開するかま栄 新千歳空港店 パンロールです。豚挽き肉とタマネギを入れたすり身を極薄の食パンで包み、カラッと揚げたスナック感覚のかまぼこは、昭和37年の開発以来門外不出のソウルフード。地方発送を行わない防腐剤不使用のデリカ商品であるため、「現地でしか食べられない幻の味」としてテイクアウト需要が爆発しています。搭乗待合室で温かいうちに頬張るファンも多く、夕方の便前にはまとめ買いする客でカウンターが埋まります。
職場や家庭での晩酌のお供として外せないのが、砂川市発祥の銘菓・北菓楼が誇る米菓です。北菓楼 開拓おかき 人気の味をリサーチすると、「えりも昆布」「枝幸帆立」「標津秋鮭」「増毛甘エビ」といった北海道の港町の名を冠したフレーバーが激しく競い合っています。7日間もの手間暇をかけて米と海の幸を練り込んだおかきは、湿気知らずの密閉パックと手頃な価格帯が魅力で、異なる味を3〜4袋セットにして贈るスタイルが定着しています。
さらに揚げたての食感がその場で楽しめるカルビープラス ポテりこ 新千歳空港などの実演型スナックを片手に、水産フロアへと足を伸ばせば、いくら醤油漬け、佐藤水産の鮭ルイベ漬、ホタテの燻製など、極上の新千歳空港 おつまみ 海産物が並びます。保冷・冷凍技術の進化により、海鮮加工品を鮮度そのままに空輸できる体制は空港ショッピングの大きなアドバンテージです。