Q1:予約なしでの当日受診は可能ですか?待ち時間は長くなりますか?
A1:原則としてWEB予約優先制をとっています。完全予約制ではなく急な不正出血やアフターピル希望などの当日受付に対応する場合もありますが、予約患者の合間に診察が行われるため、待ち時間が1〜2時間以上に及ぶ可能性があります。急を要する場合でも、事前に電話またはWEBシステムで空き枠を確認してからの来院を強く推奨します。
Q2:ピル処方やアフターピルの費用はどのくらいかかりますか?保険は使えますか?
A2:月経困難症や子宮内膜症の治療を目的とする低用量ピル(LEP)は健康保険が適用され、3割負担で1シートあたり約1,500円〜2,500円(診察料別)となります。一方、避妊目的のOCやアフターピルは自費診療となり、アフターピルの薬剤費相場は約9,000円〜15,000円前後です。初診時は検査内容によって別途診察料がかかるため、保険証を持参してください。
Q3:初診の際に持参すべきものや注意点はありますか?
A3:健康保険証(またはマイナ保険証)の持参が必須です。他院からの転院や検査結果がある場合は診療情報提供書(紹介状)や直近の血液検査・がん検診のデータを持参すると重複検査を防げます。また、基礎体温表をつけている場合や、月経周期アプリを記録している場合は、直近数ヶ月の月経日データを手元に控えておくと問診がスムーズに進みます。内診が想定されるため、着脱しやすい服装で受診することが推奨されます。