Google翻訳の音声が出ない原因と対処法|保存や速度変更の最新裏技

Google翻訳の音声が出ない原因と対処法|保存や速度変更の最新裏技

Google翻訳の音声が出ない原因と対処法|保存や速度変更の最新裏技の要点を分かりやすくまとめてご紹介します。

Q1:Google翻訳の音声読み上げアイコンが表示されない言語があるのはなぜですか?
A1:Google翻訳が対応している130以上の言語のうち、一部のマイナー言語や文字体系の特殊な言語では、音声合成エンジン(TTS)が未整備のためスピーカーアイコンが表示されません。主要言語(英語、中国語、スペイン語、フランス語、韓国語等)ではすべて対応しています。

Q2:PCでマイクアイコンを押しても「マイクへのアクセスがブロックされています」と出てしまいます。
A2:ブラウザのURL欄左にある鍵アイコンをクリックし、マイクの設定を「許可」に変更してください。それでも直らない場合は、Windowsの「スタート」>「設定」>「プライバシー」>「マイク」を開き、「アプリがマイクにアクセスできるようにする」および「デスクトップアプリがマイクにアクセスできるようにする」がオンになっているかを確認してください。

Q3:英語の音声読み上げを「アメリカ英語」から「イギリス英語」に変更できますか?
A3:スマートフォンアプリ版では可能です。アプリ内の「設定」>「音声」>「地域」から、対象言語の方言・アクセント(例:英語であればアメリカ、イギリス、オーストラリア、インド等)を選択して好みの発音にカスタマイズできます。

Q4:保存したMP3音声を商用利用やYouTube動画のナレーションに使っても問題ありませんか?
A4:Googleの利用規約上、Google翻訳で生成された音声コンテンツをそのまま商用利用・販売・再配布することには制限があります。個人学習や私的使用の範囲内にとどめるか、商用利用が明確に許可されている専用の音声合成サービス(Google Cloud Text-to-Speech APIの有料枠など)を利用することを推奨します。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。