Q1:高校1年生や2年生が参加しても意味はありますか?また私服で行っても浮きませんか?
A1:極めて有意義です。特に芸術学部の作品講評や専門機材の体験は、早期に課題を発見して高校生活での制作方針を固める決定打になります。また、来場者の9割以上が私服で参加しており、制服で行くと逆に工房や暗室の見学時に動きづらくなるため、清潔感のある私服と歩きやすい靴での参加を強く推奨します。
Q2:オープンキャンパスの事前予約に間に合わなかった場合、当日参加は完全に不可能ですか?
A2:キャンパスへの入場や資料配布、全体説明会の自由聴講など、一部プログラムについては当日受付枠で入場できる場合があります。ただし、芸術学部の「作品講評」や人気学科の「ワークショップ・機材体験」は事前予約者で完全に締め切られるため、主要プログラムを体験したい場合は必ず次回の予約受付開始日を狙って申し込んでください。
Q3:作品講評に持参するポートフォリオの作品数は何点くらい必要ですか?未完成でも見てくれますか?
A3:目安としては3点〜5点程度あれば十分な対話が可能です。完成品だけでなく、途中のラフスケッチ、アイデア出しのメモ、キャラクターの設定資料などをまとめたファイルでも全く問題ありません。教員は「なぜそれを描こうとしたのか」という思考プロセスを見てアドバイスをくれるため、未完成の段階で持ち込むことこそが次への成長につながります。
Q4:2026年度入試に向けた最新情報や、総合型選抜での変更点はどこで確認できますか?
A4:オープンキャンパス内で開催される「入試対策説明会」にて、最新の入試要項に基づいた募集人員、選考基準、実技試験の傾向と対策が詳しく解説されます。また、現地限定で配布される過去問資料や合格者作品集は、ネット上には公開されていない貴重な情報源となるため、必ず入試相談コーナーで入手してください。