「昆虫の姿形を見るのはどうしても抵抗がある」という層を中心に爆発的なヒットを記録したのが、昆虫食ベンチャーTAKEOが開発した「タガメサイダー」です。タガメサイダーの評判は非常に高く、タガメエキスを独自抽出して配合した炭酸水は、グラスに注いだ瞬間から高級フルーツソーダそのものの香気を放ちます。昆虫食の入門編として、ギフトやイベントでも高い支持を集めています。
また、お酒好きの間で密かにブームとなっているのがタガメ酒の作り方です。下茹でして乾燥させた雄のタガメを、アルコール度数35度以上のホワイトリカーやジン、ウォッカなどの蒸留酒に漬け込みます。
数日から1週間ほど冷暗所で寝かせるだけで、無色透明のスピリッツにタガメのフェロモンが溶け出し、極上のフルーツブランデーのような甘やかなアロマリキュールへと変化します。炭酸水で割ってハイボールスタイルで味わうと、爽快な果実香が引き立ち、食前酒や食後酒として唯一無二の味わいを楽しめます。