Q1:個人受験と塾経由の受験で、問題内容や判定データに違いはありますか?
A1:問題内容、採点基準、成績票のデータ分析に一切の違いはありません。同一の母集団として処理され、正確な偏差値と合格判定が算出されます。唯一の違いは申込窓口と成績表の受取ルート(自宅配送か塾での手渡し・面談か)のみです。
Q2:模試の偏差値は学校の実力テストや他社模試より低く出るのはなぜですか?
A2:神奈川全県模試は、高校進学意欲の高い中学生が多く受験するため、学校全体の平均値よりも母集団の学力レベルが高くなります。そのため、中学校内の定期テストや業者テストより偏差値が3〜5程度低く出るのが通常です。これが県内公立入試の実態に即した正確な数値です。
Q3:特色検査対策模試はいつから受験すべきですか?
A3:学力向上進学重点校やエントリー校を志望する場合、中3の第3回(8月)以降に同時開催される「特色検査対策模試」の受験を強く推奨します。5教科の仕上がりと特色検査の適性を早期に把握することが戦略構築の鍵となります。
Q4:過去問は何年分ほど解いておくのがベストですか?
A4:直近3年〜5年分の過去問を演習するのが理想的です。ただし、解きっぱなしにせず、出題形式(特に問2の小問集合や問3の関数・図形融合問題)の時間配分を身体に染み込ませるトレーニングとして活用してください。