Q1:本当に予洗いは一切不要ですか?油汚れや固まったご飯粒はどうなりますか?
A1:大きな固形残菜(魚の骨、つまようじ、果物の種など)をゴミ箱に捨てれば、水で流す予洗いは基本的に不要です。ボッシュの強力なスプレーアームと約70℃の高温すすぎにより、ギトギトのカレー鍋や油汚れは完璧に分解されます。ただし、カピカピに乾燥して焼き付いたご飯粒や焦げ付きは欧州製でも落ちにくいため、軽く水につけてふやかしてから投入するのが現場での鉄則です。
Q2:ゼオライトの交換時期や定期的なメンテナンス費用はどのくらいかかりますか?
A2:ゼオライト乾燥に用いられる鉱物は、洗浄工程の熱で水分を放出して元の乾燥状態に戻るため、半永久的に機能が維持されます。ユーザーによる補充や定期交換の必要はなく、メンテナンス費用もかかりません。日頃のお手入れとしては、庫内底部の残菜フィルターを週に1回程度水洗いするだけで十分です。
Q3:国産システムキッチン(リクシル、クリナップ、タカラ等)にも後付けで取り付けられますか?
A3:取り付け可能です。近年はリクシルの「リシェル」やクリナップの「ステディア」「セントロ」、タカラスタンダードの「レミュー」など、主要メーカーが海外製60cm・45cm食洗機のビルトイン対応キャビネットを公式オプションとしてラインナップしています。ただし、キッチンの天板高さ(85cm以上)や専用200V配線、給排水の立ち上げ位置に条件があるため、設計段階で正規代理店G-Placeのパートナーショップや施工業者と綿密に連携してください。