新橋の鶴松2号店が行列必至の理由|予約の裏ワザと名物ホルモンの真実

新橋の鶴松2号店が行列必至の理由|予約の裏ワザと名物ホルモンの真実

新橋の鶴松2号店が行列必至の理由|予約の裏ワザと名物ホルモンの真実にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

訪れた際に絶対に外せないのが、店舗の屋台骨を支える名物部位の数々です。鶴松2号店のメニューは、定番の部位から希少部位まで幅広く取り揃えられていますが、編集部が現場取材と常連客の声を基に厳選した鶴松2号店のおすすめホルモンは以下の通りです。

まずは不動の看板メニューである「れば塩」。鮮度が命であるレバーの角がしっかりと立ち、臭みのない濃厚なコクが特徴です。炭火で表面を香ばしく炙り、ごま油と塩でいただくその味わいは、来店者の大半がファーストオーダーで頼む逸品です。

続いて挙げたいのが「白角(シロ)」と「カシラ」。丁寧に余分な脂をそぎ落とし、旨味だけを凝縮させたシロは、七輪の上でじっくり火を通すことで外側はカリッと、内側は驚くほどジューシーに仕上がります。また、適度な歯ごたえと肉本来の旨味が溢れるカシラは、特製の辛味噌タレと合わせることで酒が止まらなくなる味わいです。

さらに見逃せないのが、ドリンク類を含めた総合的な鶴松2号店のコスパの破壊力です。ハイボールや各種サワー類がリーズナブルに設定されているだけでなく、特定の早い時間帯やハッピーアワーにはアルコール類が破格の割引価格で提供されることもあり、しっかり飲んで食べても一般的な居酒屋チェーンと同等かそれ以下の予算で極上の満足感を得られます。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。