品川インターシティを訪れた多くの人が直面するのが、「どのビルがインターシティで、どれがグランドコモンズなのか」という疑問です。この2つの街区は、幅約45メートル・長さ数百メートルに及ぶ広大な緑地空間「品川セントラルガーデン」を挟んで並行に配置されています。
品川インターシティは敷地東側に位置し、主に以下の棟で構成されています。
- A棟(高層オフィス棟):地上31階建てのランドマークタワー。国内外の大手企業オフィスが集積。
- B棟・C棟(オフィス棟):先進設備を備えた高層オフィスエリア。
- S&R棟(ショップ&レストラン棟):低層部に広がる商業ゾーン。和洋中の飲食店、カフェ、サービス店舗が入居。
- ホール棟(品川インターシティホール・貸会議室):展示会やセミナー、エンタメイベントまで開催される多目的スペース。
一方、品川セントラルガーデンを挟んだ西側にあるビル群が「品川グランドコモンズ」です。品川インターシティフロアマップを確認する際は、「緑地を挟んで東側がインターシティ(A・B・C棟)、西側がグランドコモンズ」と覚えておくと、館内移動や待ち合わせで迷う心配がありません。