Switchの電源が入らない?故障前の12秒リセットと完全復活手順とはどのようなものなのか? 主要なファクトを丁寧に紐解いて紹介します。
各種リセットや充電手順を尽くしても反応がない場合、いよいよ修理や買い替えの検討段階に入ります。任天堂のサービスセンターへ送るべきか、街の非正規修理店を利用すべきか、あるいは本体の買い替えに踏み切るべきか、客観的なデータに基づいて比較検証します。
項目・対応ルート詳細・数値データ(費用・日数)一般的な基準・相場編集部の見解・評価自宅での自力復旧
(12秒リセット/過放電充電)費用:0円
所要時間:30分〜数時間成功率:約35〜40%(一次トラブル時)【最優先推奨】修理手配の前に必ず実施すべき第一選択肢。任天堂公式オンライン修理
(メイン基板修理/交換)費用:13,200円〜15,400円
期間:発送から約10日〜2週間任天堂公式修理費用(税込・Web割引5%適用時)【最も安心】基板交換時も可能な限りデータ保全を試みてくれる公式の信頼性。任天堂公式修理
(バッテリー/液晶/充電口)費用:5,500円〜9,900円
期間:発送から約10日〜2週間部品交換時の参考相場バッテリー劣化やUSB端子破損のみなら比較的安価に完全修復可能。街の非正規修理業者
(即日修理対応店)費用:8,000円〜18,000円
期間:即日〜3日程度店舗・故障箇所により価格差が大きい即日受け取りのメリットはあるが、以後の任天堂公式サポートが永久に対象外となる重大リスクあり。新品・後継機への買い替え費用:32,978円〜37,980円〜
入手:即時Switch通常モデル / 有機ELモデル初期型(2017〜2018年製)でバッテリーや液晶も全体劣化しているなら経済的に合理的。
Switch修理期間と値段まとめを俯瞰すると、オンライン修理受付を利用してWeb申し込みを行うと修理代金が5%割引されるほか、配送用キットの活用でスムーズに手続きが進みます。夏季休暇や年末年始などの繁忙期を除けば、京都の任天堂サービスセンターへ到着後、通常は約10日から2週間ほどでお手元に戻ってきます。