精神的な苦痛が2週間以上続いている場合、それは気合や根性の問題ではなく、医療機関での適切なケアが必要な病気のサインかもしれません。以下の項目をチェックしてみてください。
- 以前は楽しめていた趣味やテレビに全く興味がわかない
- 朝起きると体が鉛のように重く、動くのが困難である
- 夜中に何度も目が覚める、あるいは極端に早く目覚めてしまう
- 食欲がまったく湧かない、または過食してしまう
- 自分には価値がない、消えたほうが周囲のためだと強く感じる
- 簡単な判断や文章の読み書きに異常に時間がかかる
これらのうち3つ以上が2週間以上ほぼ毎日続いている場合、心療内科や精神科の受診を強くおすすめします。精神科・心療内科の受診目安は「日常生活や仕事に支障が出ているかどうか」です。初診予約が数週間先になるクリニックも多いため、限界を感じる前に早めに予約枠を確保しておくことが身を守るポイントです。