海のレジャーを満喫した後は、北海道ならではの新鮮な海鮮を味わうのが王道ルートです。札幌と各ビーチの間には、獲れたての魚介類が並ぶ市場や直売所が存在します。
石狩方面を訪れるなら、石狩湾新港周辺の直売所や、国道沿いにある大手水産メーカーのサーモンファクトリーが外せません。名物の石狩鍋の具材や、出来立ての海鮮おにぎり、いくら醤油漬けが手に入ります。
一方、小樽・銭函方面へ足を延ばすなら、小樽駅隣接の「三角市場」や地元密着の「新南樽市場」がおすすめです。初夏から8月にかけては積丹・小樽産のウニやイカが最盛期を迎え、水揚げされたばかりの鮮魚を市場内の食堂で豪快な海鮮丼として味わう贅沢が叶います。