童謡『春よ来い』歌詞の意味とみいちゃんの正体|怖い噂の真相を追う

童謡『春よ来い』歌詞の意味とみいちゃんの正体|怖い噂の真相を追う

童謡『春よ来い』歌詞の意味とみいちゃんの正体|怖い噂の真相を追うにまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

Q1:歌詞の「じょじょ」はどこの方言ですか?
A1:新潟県をはじめとする北陸・甲信越地方などで使われていた幼児語で、「草履(履物)」を意味します。小さな子どもが歩くときの足音や愛らしい仕草に由来しているとされます。

Q2:童謡『春よ来い』の2番の歌詞はどのような内容ですか?
A2:2番では「あかり障子(しょうじ)のすきまから/おもての雪もつるつると/川にながれてつるつると/ひよこもいっしょに でておいで」と歌われ、部屋の中に光が差し込み、雪解け水が小川へ流れていく春の訪れの情景が描かれています。

Q3:作詞者の相馬御風は他にどんな有名な作品を手がけていますか?
A3:早稲田大学校歌『都の西北』のほか、童謡『カチューシャの唄』(島村抱月との共作訳詞)、童謡『めだかの学校』で知られる茶木滋の師としても知られ、日本の近代文学・児童文学の発展に多大な功績を残しました。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。