市來玲奈のアイドル時代とは?乃木坂46選抜から日テレアナ転身の全真相

市來玲奈のアイドル時代とは?乃木坂46選抜から日テレアナ転身の全真相

市來玲奈のアイドル時代とは?乃木坂46選抜から日テレアナ転身の全真相について知っておくべき 理由を厳選して解説いたします。

市來玲奈のキャリアは、「アイドル」「タレント・ダンサー」「アナウンサー」という3つの明確なフェーズに分かれています。乃木坂46卒業後、TBS系『中居正広の金曜日のスマイルたちへ(金スマ)』での社交ダンス復活劇を経て、難関のキー局アナウンサー内定へと至るプロセスは、女子アナ史上でも類を見ない軌跡を描いています。

項目・活動期主な所属・肩書代表的な実績・担当番組培われたスキル・現場評価乃木坂46時代
(2011〜2014年)1期生アイドル
(初代七福神)『ぐるぐるカーテン』
『制服のマネキン』選抜
『乃木坂って、どこ?』大舞台での表現力、度胸、カメラへの即応力、ファンへの誠実なコミュニケーション姿勢。大学・金スマ時代
(2015〜2017年)早大生タレント
競技ダンサーTBS『中居正広の金スマ』
山本匠晃アナとのペアで世界選手権出場挑戦極限のプレッシャー下での勝負強さ、過酷な練習に耐える強靭なメンタリティと体幹。日本テレビ時代
(2018年〜現在)報道局アナウンサー『news every.』キャスター
『行列のできる法律相談所』3代目秘書
『Going!』安定した発声・滑舌、正確な生放送対応力、ゲストへの気配りと硬軟両様のリポート技術。

特に『金スマ』の社交ダンス企画では、TBSの山本匠晃アナウンサーとペアを組み、国内最高峰の競技会で表彰台に登壇。全日本シニア代表の座を射止めるなど、タレントの枠を超えたアスリートとしての覚悟を証明しました。その後、2017年に日本テレビのアナウンサー職に内定したことが報じられると、そのマルチな才能とたゆまぬ努力が世間から大きな喝采を浴びることとなりました。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。