大きいサイズのラッシュガード選び!体型隠しで後悔しない着痩せ術

大きいサイズのラッシュガード選び!体型隠しで後悔しない着痩せ術

大きいサイズのラッシュガード選び!体型隠しで後悔しない着痩せ術の要点や背景をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

Q1:普段着が3L〜4Lですが、ラッシュガードも同じ号数を選んで問題ありませんか?
A1:水中に入る予定がある場合は、普段着と同じサイズか、あえてジャストサイズを選ぶのが基本です。大きめを選ぶと水中で生地が余り、膨張や張り付きの原因になります。一方で、プールサイドや浜辺での羽織り、日常の日焼け防止アウターとして陸上メインで着用するなら、普段通りのサイズ、またはワンサイズ上を選んでゆったり着こなしても問題ありません。

Q2:水陸両用ウェアと普通のラッシュガードにはどのような違いがありますか?
A2:従来のラッシュガードは光沢感のあるツルツルとしたスパンデックス素材が多く、街中で着るには浮いてしまう難点がありました。一方、最新の水陸両用ウェアはマットな質感の撥水ポリエステルや綿ライクなメッシュ生地を採用しており、日常のパーカーやシャツブラウス感覚で着用できます。ただし、耐塩素加工が施されていないタウンウェアを塩素濃度の高いプールで使用すると色落ちの原因になるため、購入前に耐塩素性能の表記を確認してください。

Q3:2,000円前後の低価格ラッシュガードでも紫外線カット効果は持続しますか?
A3:生地そのものにUVカット剤を練り込んだ「原糸練り込み型」であれば、洗濯を繰り返しても高いUPF50+効果が持続します。しかし、安価な製品の中には後加工でUV遮断剤を吹き付けただけのものもあり、洗濯数回で効果が落ちてしまうケースがあります。商品仕様欄に「原糸練り込み」「洗濯耐性試験済み」などの記載があるか確認することをおすすめします。

Q4:メンズでお腹の出っ張りを目立たせないための着こなしテクニックはありますか?
A4:ジップを一番上まで閉め切るのではなく、胸元を少し開けてインナーを見せるか、裾のジップを少しだけ引き上げて逆V字を作る着こなしが有効です。また、単色の膨張色を避け、ダークトーンのサイドパネル切り替えデザインを選ぶことで、お腹の横幅を削ぎ落として見せる視覚補正が働きます。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。