パシフィコ横浜ノース完全攻略!本館との違いや座席・アクセスを徹底解説

パシフィコ横浜ノース完全攻略!本館との違いや座席・アクセスを徹底解説

パシフィコ横浜ノース完全攻略!本館との違いや座席・アクセスを徹底解説の全貌を詳しく解説してご紹介します。

初めて訪れる人が最も陥りやすいトラブルが、「パシフィコ横浜本館(国立大ホール・会議センター・展示ホール)」と「パシフィコ横浜ノース」の取り違えです。両施設は隣接しているものの、エントランスやホール構造が全く異なります。

パシフィコ横浜ノースは、敷地北側の「キング軸」沿いに新設された大型多目的施設です。外観はガラスカーテンウォールが印象的なモダン建築で、高級ラグジュアリーホテル「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」や臨港パークに隣接しています。本館の展示ホール2階からは屋外ペデストリアンデッキ(歩行者専用通路)で直結しており、雨天時でもスムーズに行き来できる設計が施されています。

比較項目パシフィコ横浜ノースパシフィコ横浜 本館(国立大ホール等)編集部の見解・注意点メインホール形態G3000ホール(約6,300㎡・完全無柱)国立大ホール(段床型固定席・劇場形式)ノースは平土間フラット、大ホールは傾斜段床で視界特性が大きく異なる。最大収容人数(キャパ)シアター形式で最大約5,000〜6,000人固定座席数 5,002席ノースはレイアウト分割(最大8分割)により催事規模が柔軟に変化。最寄り駅からの動線みなとみらい駅から徒歩約5分(本館奥)みなとみらい駅から徒歩約3〜5分本館を通り抜けた先にあるため、初見ではプラス2〜3分の余裕が必要。駐車場構造ノース地下駐車場(約152台)みなとみらい公共駐車場(約1,176台)ノース地下は台数が限られるため、満車時は本館側の大型駐車場を利用。
佐藤 大輔
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佐藤 大輔

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