カサ・デ・アンジェラ青山の象徴ともいえるのが、ヨーロッパの伝統様式を忠実に再現した本格派ステンドグラス大聖堂です。イタリアの工房で手作業によって作られたステンドグラスが祭壇奥一面に広がり、パイプオルガンの重厚な生演奏と聖歌隊の歌声が堂内に深く響き渡ります。
多くの見学者を魅了してやまないのが、挙式中のドラマチックな特殊演出です。誓いの瞬間にチャペル全体が暗転し、天井いっぱいに満天の星空が広がるプラネタリウム演出は、他会場にはない唯一無二の感動空間を生み出します。さらに、祝福のクライマックスで天井から純白の羽根が舞い降りる「フェザーシャワー」や、幻想的なスノー(雪)の演出など、ゲストの記憶に深く刻まれる仕掛けが随所に施されています。