Q1:青山繁晴氏はなぜ個人献金や政治資金パーティーを一切受け取らないのですか?
A1:政治家が献金やパーティー券収入を受け取ると、どれほど志が高くても出資者や利害関係団体に対する配慮や癒着が生じるという信念に基づいています。歳費のみで活動することで、あらゆる企業や団体から完全に独立し、純粋に国益のみを追求できる立場を堅持するためです。
Q2:妻・青山千春博士が推進するメタンハイドレートの実用化はいつ頃になりますか?
A2:経済産業省の基本計画に基づき、海洋産出試験や商業化に向けた技術開発が現在も進められています。日本海側の表層型メタンハイドレートは千春博士らの研究により広範な賦存が確認されており、資源回収効率やコスト採算性の確立を経て、2020年代後半から2030年代にかけての民間主導による実証化フェーズへの移行が目標とされています。
Q3:自民党総裁選への出馬に必要な「推薦人20人」の壁は突破できる見込みがあるのですか?
A3:無派閥で人事のポスト配分を一切約束しない手法をとるため、推薦人20人の確保は極めて難度が高いのが実情です。しかし、政策集団「護る会」に所属する有志議員を中心に対話を重ねており、出馬プロセスの過程そのものを活用して党内の政策議論を主導する狙いを持っています。