京楽春水が総隊長に選ばれた真の理由と卍解の恐るべき全貌

京楽春水が総隊長に選ばれた真の理由と卍解の恐るべき全貌

京楽春水が総隊長に選ばれた真の理由と卍解の恐るべき全貌の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

歴代隊長格のなかで、京楽春水の強さはどの位置に位置づけられるのか。ファンの間でも長年議論が交わされる強さの序列について、主要隊長陣との比較データをまとめました。

キャラクター名主な戦闘スタイル・奥義特筆すべき戦績・指標編集部の序列・評価山本元柳斎重國残火の太刀(全方位焦滅・霊圧超熱化)千年以上無敗、ユーハバッハの影を粉砕規格外(歴代最強の死神)京楽春水花天狂骨枯松心中(因果応報心中劇)スターク(第1十刃)撃破、リジェ・バロ撃破隊長格最上位(総合統率・実戦値トップ)更木剣八野晒(純粋破壊力・卍解による鬼神化)グレミィ撃破、ジェラルドを圧倒物理破壊力単体最強朽木白哉千本桜景厳(攻防一体の超精密斬撃)エス・ノト、ペペ撃破、零番隊修業で昇華バランス型上位(貴族筆頭の完成度)

『千年血戦篇』における滅却師(クインシー)の親衛隊リーダー、リジェ・バロとの戦闘は、京楽春水の戦闘ポテンシャルが極限まで発揮された名勝負です。あらゆる物質を貫通する「万物貫通(ジ・ジ・アキィシス)」と完全無敵の神の姿「神の裁き(ジルリエル)」に変貌したリジェに対し、京楽は卍解を発動。一度は確実にリジェの喉を断ち切り、致命の一撃を与えました。

化け物じみた不死性で再生したリジェに対し、最後は副隊長である伊勢七緒の神剣「八鏡剣」を託し、二人の絆で討ち果たすという結末に至ります。純粋な膂力のみに頼らず、戦況を俯瞰して味方の特性を最大限に引き出す点こそ、京楽が護廷十三隊の頂点たる証です。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。