公共スポーツ施設としての安全面・衛生面を担保するため、鴨池公園水泳プールでは厳格な利用ルールが敷かれています。「うっかり忘れて受付で泳げなかった」という事態を防ぐため、出発前の持ち物チェックは入念に行いましょう。
スイムキャップ(水泳帽)の着用は必須です。キャップを被っていない状態での入水は固く禁止されています。万が一忘れた場合でも受付窓口で販売(またはレンタル)が用意されている場合がありますが、余計な出費を抑えるためにもマイキャップの持参を徹底してください。
その他、現場で遵守すべき主なルールと留意事項は以下の通りです:
- 遊具・浮き具の制限:一般的な浮き輪や大型ボートなどは一般コースでは使用不可。ビート板やプルブイは館内の備え付けを利用可能ですが、フィン(足ひれ)やパドル等の強化練習用具は使用可能エリア・コースが厳しく制限されています。
- ウェアおよび貴金属類:水着は一般的な遊泳・競泳用を着用。指輪、ネックレス、ピアス、時計(スマートウォッチ等)は接触事故防止のため外すのが原則です(一部の心拍管理ウェアラブル端末は保護カバー装着で許可される場合がありますが、監視員の指示に従ってください)。
- タトゥー・刺青の露出配慮:利用規程に基づき、タトゥーや刺青がある場合はラッシュガードの着用やテーピングによるカバーが求められます。
- 館内での撮影禁止:プライバシー保護および防犯上の観点から、プールサイドや更衣室内でのスマートフォン・カメラによる写真・動画撮影は全面的に禁止されています。