受験生や保護者が最も重視するポイントの一つが卒業後の進路です。日本大学における危機管理学部の就職実績は極めて高く、特に公安系公務員への強さは群を抜いています。
警察官、消防官、自衛官、海上保安庁といった治安・防災の第一線に毎年多数の合格者を輩出。1年次から手厚い公務員試験対策講座や現職OB・OGによるキャリア相談会が実施されており、現場直結のノウハウを吸収できる環境が整っています。
公務員だけでなく、メガバンク、保険会社、ITインフラ、大手製造業などのリスク管理部門・法務部門への就職者も増加しています。企業におけるBCP(事業継続計画)の策定やサイバーセキュリティ対策が急務となるなか、学部で培った専門知識は民間企業からも高く評価されています。