注文時に多くの初訪者が悩むのが、「本蛤(ほんはまぐり)」と「白蛤(しろはまぐり=ホンビノス貝)」の選択です。どちらも美味しい貝ですが、味わいや食感、予算の面で明確な特徴の違いがあります。
【本蛤(九十九里産チョウセンハマグリ等)】
・特徴:日本古来の高級ハマグリ。身がふっくらと柔らかく、上品で澄んだ出汁がたっぷり溢れ出す。
・おすすめな人:九十九里本場の贅沢な風味を堪能したい方、旅の思い出に極上の味を求める方。
【白蛤(ホンビノス貝)】
・特徴:北米原産で現在東京湾等に定着した貝。身が肉厚でしっかりとした弾力があり、濃厚で力強い塩気とコクがある。
・おすすめな人:食べごたえを重視したい方、お酒のつまみとして楽しみたい方、コスパ重視でたくさん食べたい方。
初めて訪れる場合は、両方を1kgまたはハーフずつ注文して食べ比べを楽しむスタイルが最も満足度の高い選び方です。