FAXで最も不安になるのが「相手に確実に届いたかどうか」という点です。セブンイレブンのマルチコピー機では、通信終了時に「送信結果レポート(通信管理レポート)」が必ず無料で印字されます。
レポートの上部にある「結果」の欄を確認し、「OK」と記載されていれば、相手側のFAX端末が正常にデータを受信した証拠になります。ここには送信先番号、送信日時、通信にかかった枚数や時間が明記されており、公的な提出物や重要書類を送った際の「送信証明」として極めて有効です。
万が一、結果欄に「NG」やエラーコードが記載されていた場合は通信が成立していません。相手に届いていないため、再度送信し直す必要があります。なお、通信が成立しなかった場合は料金が課金されない仕組みになっているため、二重払いの心配はありません。