Q1:InstagramやLINEのアイコンに自分の顔写真を使うのは避けたほうが無難ですか?
A1:必ずしも避ける必要はありません。ただし、顔面を強調したアップ写真ではなく、旅行先などの美しい風景の中に小さく収まった「引きの写真」や、後ろ姿、横顔などを選ぶと、上品で知的な印象を与えられます。
Q2:40代以降がSNSに自撮りを載せるとき、痛く見えない投稿テキストのコツはありますか?
A2:「今日の私、盛れたかも」といった外見に関する言及や自虐風の言い訳は逆効果です。着用している服のブランド、訪れた場所のレビュー、ヘアスタイルの変更点など、閲覧者にとって有益な客観的情報を主軸にした文章を添えましょう。
Q3:自撮り棒や三脚を使って外出先で撮影するのは周囲から浮いて見えませんか?
A3:周囲の迷惑にならない場所であれば問題ありません。むしろ手持ちの近距離自撮りよりも、三脚で少し距離を取って広角に撮影した写真のほうが、自然な遠近感が生まれて他撮りのような仕上がりになり、好感度が高くなります。