Q1:静岡県内で未就学児や小さな子ども連れに最も安全なスポットはどこですか?
A1:静岡市清水区の「興津川上流(西里周辺・黒川合流部)」や、藤枝市の「瀬戸川上流(びく石周辺の浅瀬)」が適しています。川幅が広く河原が平坦で、水深20〜30cm程度の緩やかな浅瀬が長く続いているため、大人の視線が行き届きやすい環境が整っています。ただし、浅瀬であってもライフジャケットの着用は必須です。
Q2:阿多古川の無料駐車場は、夏休みの週末は何時に行けば停められますか?
A2:2026年現在、公営の無料駐車スペースは極めて限られており、ピーク時は午前6時30分から7時前には満車となります。8時を過ぎると周辺道路で激しい渋滞が発生し、転回すら困難になります。確実に駐車したい場合は、民間が運営する有料駐車場を事前予約するか、早朝6時前の到着を前提に行動することをおすすめします。
Q3:川原でバーベキュー(BBQ)をする際、直火で焚き火をしても良いですか?
A3:静岡県内の主要河川(阿多古川、興津川、気田川など)のほぼ全域で、直火は厳格に禁止または自粛要請がなされています。炭や薪の燃えかす放置が後を絶たず、環境汚染や火傷事故が多発しているためです。必ず脚付きのバーベキューコンロや焚火台シートを使用し、使用後の炭やゴミは100%自宅へ持ち帰るのが鉄則です。
Q4:飛び込みができる深みがある場所で、子どもを遊ばせても大丈夫ですか?
A4:非常に危険なため、小学生以下の子ども単独での飛び込みや深みでの遊泳は強く非推奨です。阿多古川などの飛び込みスポットは水深が2〜3m以上あり、川底の渦や冷たい伏流水による急激な体温低下が起こりやすい環境です。どうしても遊ぶ場合は、必ず大人が水に入って水深と障害物を安全確認した上で、ライフジャケットを完全装着させてください。