卒業の発表が行われたのは、2026年10月20日、日本武道館で開催された『AKB48 62ndシングル発売記念コンサート』の初日公演でした。アンコールのMC中、静寂を切り裂くように告げられた「私、柏木由紀はAKB48を卒業します」という言葉に、客席からは悲鳴とどよめきが巻き起こりました。
発表直後からSNS上では「柏木由紀 卒業」が世界トレンド1位を獲得。ネット上では「一つの時代が終わった」「17年間アイドルを全うしてくれたことに感謝しかない」「ゆきりんこそ真のレジェンド」といった賞賛と労いの声が溢れかえりました。
歴代のOGメンバーや現役アイドル界の他グループからもリスペクトのコメントが相次ぎ、彼女が築き上げた「アイドルとしての模範」が業界全体にどれほど大きな影響を与えていたかを証明する瞬間となりました。