Q1:英語圏では男女の記号はどう略されますか?
A1:英語圏の日常表記や書類では、記号よりも頭文字をとった略称が頻繁に用いられます。男性は「M(Male)」、女性は「F(Female)」です。パスポートの性別欄や海外の入国審査書類、アパレルのサイズ表記などでも「M / F」の表記が一般的です。
Q2:スマホで「♂」「♀」が出ないときの確実な変換方法は?
A2:平仮名で「おす」「めす」と入力して変換候補を探すのが最短です。もし予測変換に表示されない古い端末環境の場合は、「きごう」と入力して記号一覧を開くか、本記事のコピペ用ストックから直接コピーして単語登録を行ってください。
Q3:植物や生物の解説で「⚥」が出てきた場合は何を意味しますか?
A3:「⚥」は雌雄同体(一つの個体にオスとメスの両方の生殖器官がある状態)や、植物における「両性花(一つの花に雄しべと雌しべの両方がある花)」を表す学術記号です。♂と♀の図形が上下に組み合わさった形状をしています。