Glay20万人ライブの真実!赤字の理由や過酷な舞台裏を徹底検証にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。
過酷な環境を耐え抜いた20万人の前に現れたGLAYは、オープニングからアンコールまで全22曲を全力で駆け抜けました。演奏された楽曲は、初期の代表曲から当時の最新ナンバーまでを網羅した、まさにキャリアの集大成と呼べる構成でした。
特に、暮れゆく幕張の空の下で演奏された『HOWEVER』や、ラストの『I'm in Love』で会場の20万人が大合唱した光景は、日本のロック史に刻まれる名場面として語り継がれています。
曲順曲名楽曲のハイライト・当時の背景01HAPPY SWINGファンクラブ名にも冠された原点ともいえるオープニングナンバー。02口唇初のオリコン1位を獲得したキラーチューンで序盤から熱気が爆発。03グロリアスブレイクのきっかけとなった国民的ポップチューン。04SHUTTER SPEEDSのテーマJIROのベースソロから始まるライブ定番のアッパーソング。05More than Love疾走感あふれるビートで会場をさらに煽り立てる。06サバイバル本公演のテーマ曲。ビデオシングルとして驚異の売上を記録。07生きてく強さ過酷な環境下にある観客へエールを送るかのような力強い演奏。08Yes, Summerdays夏の野外に相応しい爽快なロックナンバー。09summer FM地元・ベイエリアの夕景とシンクロする情緒的な名曲。10INNOCENCEアルバム『BELOVED』収録の骨太なミディアムロック。11Freeze My Love激しいギターリフが鳴り響く初期の重要作。12HOWEVER夕闇に包まれる中で披露された至極のバラード。20万人が息を呑んだ。13ここではない、どこかへドラマ主題歌としても大ヒットした叙情詩。14LADY CLOSEインディーズ時代からのファンを歓喜させた選曲。15TWO BELL SILENCEアグレッシブなバンドアンサンブルが炸裂。16MISERY敬愛するhideへの追悼と想いを込めて演奏されたカバー。17COME ON!!本編終盤へ向けたパンキッシュなコール&レスポンス。18ACID HEAD本編ラストを飾る猛烈なハードチューン。会場の熱狂は頂点に。EN1I'm in Love20万人の大合唱が幕張の夜空に響き渡った象徴的一曲。EN2彼女の“Modern…”初期を代表するハードロックチューンで再び加速。EN3ビリビリクラッシュメン勢いそのままに畳み掛けるライブチューン。EN4BURST大トリを飾った激唱。伝説の一夜を締めくくる圧巻のエンディング。