グレンリベットファウンダーズリザーブはまずい?12年との違いと味を検証

グレンリベットファウンダーズリザーブはまずい?12年との違いと味を検証

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購入時にもっとも比較されるのが、グレンリベットのフラッグシップである「ザ・グレンリベット 12年」です。両者のスペックや実売価格、味わいのキャラクターの違いを表に整理しました。

比較項目ファウンダーズ リザーブザ・グレンリベット 12年編集部の見解・選び分け熟成年数ノンエイジ(年数表記なし)最低12年以上フレッシュさ重視か、熟成感重視かの違い主要な使用樽ファーストフィル・アメリカンオーク樽中心トラディショナルオーク樽+アメリカンオーク樽ファウンダーズはバニラ感が際立つ設計香味の傾向青リンゴ、洋梨、軽快でクリアな甘みトロピカルフルーツ、花のような芳醇さと厚み12年はバランス型、FRは爽快・清涼型定価・実売相場オープン(実売:約3,300円〜3,800円)オープン(実売:約4,800円〜5,500円)ファウンダーズは約1,000円〜1,500円安価で高コスパおすすめ用途日常のハイボール、水割り、カクテルストレート、ロック、じっくり楽しむ晩酌炭酸で割るならファウンダーズがベストマッチ

12年はバランスの取れた円熟味と上品な余韻を持ち、じっくりとストレートで向き合うのに適しています。対してファウンダーズ リザーブは、炭酸や氷で割っても果実の風味が崩れず、爽快感をダイレクトに引き出す設計が施されています。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。